リースバックとは、マイホームを住宅ローンが払えなくても手放したくない方に最適な方法です。不動産会社に介入してもらうビジネス業界では良くある手法の一つで、売却した後も住み続けることができます。ただ、売却前提の取引ですから、自分のものではなくなってしまいます。リースですから、新たに賃貸契約を結ぶことで、住宅ローンが払えなくなった我が家でも住まいはそのままの状態に維持できるのです。

リースバック.COM【マイホームを手放したくない】住宅ローン払えないくなったらリースバック

リースバック取引の様々な種類

不動産取引のリースバックは、住宅ローンの支払いが滞って、競売回避の手段の一つです。
第三者に競売よりも高い市場価格で売却して、賃貸契約を行い、賃料を支払って、そのまま住み続けることで、競売もなし、そのままの状態になるのです。

リースバックはある期間契約をすることがあります。
住宅ローンを支払えなかった方が住み続ける時に、◯年間で◯万円の賃料を払う契約をするのです。
それが終了したら優先的に、その方に住宅を買い戻す権利を与えることができます。
借金返済不能で一度手放した住宅を買い戻すことができるのです。

中には、その契約で支払う賃料が高すぎると感じられる方も多いです。
そして、永遠に賃貸契約を結ぶ事もあります。
この時に買い手としては、ずっと住み続ける契約であれば、ずっと家賃収入が入ることになります。
一つの不動産投資としての手法ですが、厳密にリースバックとは違うことになります。

難しい契約関係に関しては、必ず不動産会社を仲介して行うことです。
リースはできてもバックができない、または最初から10年間だけのリース契約のケースもあります。
これは、10年間のリース契約が、単に住宅ローン完済だけが目的であり、その家を最初から手放しても良いということです。

競売では安すぎるので、不動産会社に任意売却だけを依頼し、数年間のリース契約である程度の賃料を払うと後は、買い手が自由転売ができるシステムもあります。
いずれも一口にリースバックと言っても、その時の状態に合わせた様々なパターンがあります。