リースバックとは、マイホームを住宅ローンが払えなくても手放したくない方に最適な方法です。不動産会社に介入してもらうビジネス業界では良くある手法の一つで、売却した後も住み続けることができます。ただ、売却前提の取引ですから、自分のものではなくなってしまいます。リースですから、新たに賃貸契約を結ぶことで、住宅ローンが払えなくなった我が家でも住まいはそのままの状態に維持できるのです。

リースバック.COM【マイホームを手放したくない】住宅ローン払えないくなったらリースバック

リースバック方式の可能性

リースバックは、様々な展開を見せています。

  • 債務整理の場面では、住宅ローンの返済が無理な方にお勧め
  • 企業間で当然の賃貸契約として行われている
  • 不動産投資の一つの手段
  • 不動産ばかりではなく、効果な医療機器などにも採用

要するに、
  • お金が欲しい人
  • それ相当の資金提供ができる人
の相互リットを共有することができる新しい貸借契約ともいえます。
その間に立つのが、不動産の場合は不動産会社であり、金融機関、投資会社ということなのです。

ですから、企業などでは、資金調達と投資を兼ねた大掛かりなリースバック方式を取り入れることにより、債務はあるけれど、経営利益も上げている、会計上のメリットを多いに活用することもできるのです。

債務整理が一般的になってきた現在、住宅ローン返済で苦しむ方が急増しています。
最悪競売物件として、売りに出されるのですが、実はこの方法では、債権者である金融機関も大した利益にならないのです。
しかし、不動産会社が仲介し、市場価格での売却が出来れば、うまくいけば、住宅ローンの残債も完済できるというシナリオです。

住宅ローン契約者である債務者に新たな賃貸契約を結ぶことで、その家に住むことができるようにできるリースバックは、債権者にとっても完済ができ、債務者もそのまま住み続けることができるのです。

投資にしても、企業の収益、債務整理の関係者にしても、市場価格での売却がうまくいけば、WIN・WINな取引なのです。